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ほくろの治療方法
外科的な方法
大きさが5mm以上のほくろに行います。
ほくろの周囲を切開し、縫合します。形状や大きさによって切開する方法も違ってきます。丸く、比較的小さなものは、円上にくり抜き、巾着状に縫合します。長いものは、しわの霊子線に沿って切開し、目立たないように縫合します。
大きなほくろで、切除すると充分に皮膚が寄らない場合、2回に分けて手術する場合もあります。
切除したほくろに対して、病理学的検査を行うこともあります。抜糸は、約1週間後になります。
電気分解法
電気メスの原理を応用し、熱によってほくろの細胞を焼灼します。数日間、かさぶたの形状になり、それが取れるとピンク色になり、次第に肌色に近くなります。
高周波メス
いずれの方法を選ぶにしても、自分の判断ではなく、ドクターに充分相談して行って下さい。